キッチンのすべて

レシピや料理の豆知識、調理器具の話など、キッチンに関わるすべてを独断と偏見を持ってお送りしています

パスタの太さの種類。家での使い分けは2つで十分ですよ♪

ちゃお!masaです。

 

無類のパスタ好きでよく作ります。このサイトでもパスタに関するお話はちょいちょい出してますね♪

→アルデンテに茹でる方法

→美味しくなる乳化の方法

→レシピ

 

パスタって何種類あるか知ってますか?みなさんの家では1種類で使っていますか?それとも使い分け?

今日はパスタの太さの種類と自宅でのオススメの太さを召し上がれ^^

 

パスタの太さの種類

一般的な家庭で、というかスーパーで売られているロングパスタの太さは以下の通り↓

カペッリーニ

0.9mm~1.3mm

カペッリーニの写真

0.9mmが多いかな?

カペッリーニは「髪の毛」という意味。(カペリーニでもOK)

見て分かるほどパスタが細いものになります。僕は冷製パスタでしか使いません。ていうか冷製パスタはカペリーニ1択ですよ!!

爽やかさが全然違いますからね♪

あとは、スープパスタとかにも合うかな?好みだけど。

フェデリーニ

1.4mm~1.5mm

フェデリーニの写真

やや細めのパスタ。冷製にもまだ使えますが、基本的にはペペロンチーノとかのオイルパスタがいいですね^^

あとはジェノヴェーゼとか。まあ割と軽めの「もったりしてないソース」によく合います。

スパゲッティーニ

1.6mm~1.7mm

スパゲッティーニの写真

1番使われているであろう太さ。家庭でよく作るようなトマトソースや和風パスタと相性がいいですね♪

同じスパゲッティーニでもメーカーによってもソースの絡み具合が違ってきます。

スパゲッティ

1.8mm~2mm

スパゲッティの写真

なかなかもっちゃりとしたソースに合う太めのパスタ。

カルボナーラやクリームソースなどのまったりした味付けのものにオススメです♪

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家で使うのにオススメのパスタ

スーパーに売られている主なパスタの太さはこんなところですね。

「で、どれを買っといたらええの?」というところなんですけど、僕がいつも使っているのは1.7mm(スパゲッティーニ)と1.4mm(フェデリーニ)の2種類。

 

ちゃんと理由があって、というよりは気づいたらこの2つに落ち着いていましたね^^

 

  • 細いのを1つ
  • 太めのものを1つ

 

という考え方ですね♪

カペリーニだと細すぎるし、スパゲッティだと太すぎる。

1~10でいえば3と7を押さえているような感じです。わかりますか?(笑)

 

この通りにはしなくてもいいんですけど、やはり相性がありますから、理想は太いのと細いのをある程度使い分けたほうがいいですよね^^

 

だんだん使っていくうちにメーカーと太さのこだわりが出てきますよ♪

もちろん僕よりもっと細かく分けているのであればなおよしです。

1種類だけ選ぶなら?

それでも、保存場所がそんなに確保できなかったり、そもそも「使い分けとかめんどくさい」なんてこともありますよね?

そんな時には「とりあえず中間よりやや太めを買っとけ」ということで、1.6mmをオススメします。

 

細いパスタって使い道まで細くなっちゃうんですけど、少し太いぶんにはまだ代用できますからね^^

しかも、自宅で作るパスタソースって、和風やトマト、クリーム系が多いですよね。え?そんなことない?

なので、そういったパスタに合わせやすく、かつオイルパスタなどにも使い回しのできる1.6mmをオススメします。

 

と、いうことで1キロほど買ってきました(笑)理由はありませんけど、気分で太さを変えてみるのもおもしろいですよね。

1kgのパスタ

とりあえず1.6mm~1.7mmで買ってみて、あとはご家庭でよく作るものに合わせて太さをずらしていくのがいいのかなと思います♪

 

あれもこれも試してみると、「あ、この太さだと〇〇に合う!」なんて発見もあって、料理の幅が広がりますよ♪お試しあれ^^