キッチンのすべて

レシピや料理の豆知識、調理器具の話など、キッチンに関わるすべてを独断と偏見を持ってお送りしています

カルボナーラ(生クリームなし)のシンプルレシピ♪

カルボナーラレシピをご紹介。

一口にカルボナーラといっても、たくさんのレシピがあって迷っちゃいますよね。生クリームを使ったり、黄身だけ、全卵…うーん。

でも、実はカルボナーラってそんな難しいものではなく、一言で言えば「たまごチーズかけ麺」なんですよ^^

 

人それぞれこだわりがありますが、私の作るものはいたってシンプル。生クリームなしのカルボナーラの基本的なレシピなのでマスターしましょう♪

 

材料(2~3人前)

カルボナーラの材料

 

・パスタ 200~250g

・パンチェッタ(ベーコンでも)好きなだけ

・パルミジャーノ(市販の粉チーズでOK)大さじ5(手でひとつかみくらい)

・たまご3個

・黒こしょう たっぷり  できればガリガリ削るやつで

・にんにく3かけ

・オリーブオイル 大さじ3

・白ワイン大さじ1

 カロリー目安     800kcal

下ごしらえ

にんにくは包丁のお腹のあたりで潰して、フォークで刺しておきます。スライスより楽なうえにこっちの方がおいしいですよ。パスタでニンニクを使う時は潰すのが良いです^^

パンチェッタは大きめに切ります。肉厚なほうが好きなので(笑)

自宅で簡単に作るパンチェッタはこっち

パンチェッタて何?て方はこっち 

たまごを割って、粉チーズ、たっぷりの黒こしょうと合わせておきます。

本格的なパルミジャーノレジャーノのほうが美味しいんですけど、一般的な粉チーズでも十分。濃厚なのがよければ、たまごを1個だけ黄身のみで使ってみて下さい。

ソース作り

フライパンにオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れて超弱火でじっくり火を通します。その間に鍋にたっぷりの塩を入れて火にかけておきましょう。(麺はまだ茹でなくても大丈夫)

パスタをアルデンテにする方法

 

お湯が沸いたらパスタを投入。

その頃にはベーコンがカリっとなっているので、強火にして、白ワイン(料理酒でも)をいれて10秒。はい、弱火に戻して~。黒こしょうを少々。料理酒もなければこの工程は省いても大丈夫です。

パスタのゆで汁をレードルで1.5杯入れて、乳化させます。

  

トロみがついてきます↓

カルボナーラを作っている様子

ここで必ず味見をして下さい!ここの味でほぼ決まりますからね!

料理を失敗するのは味見しないから

 

ここの味でほぼ決まりますからね!

ハァハァ…大事なのでもう1度!!

ここの味でほボフォ!ゴホッ!・・ゲーッホゲッホ!! 

 ・・・・ハァ・・ハァ・・

 

後でたまごとチーズが入って少しマイルドになるので、「少ししょっぱいかな?」くらいでいいですよ。味がハッキリしないとボケてしまいますからね^^

混ぜましょう。全力で

パスタがゆで上がったら、ソースと混ぜます。作っておいた卵液と混ぜるわけですが、その前に汁気があるか見てください。ソースが煮詰まりすぎてあまり水気がなくなっていると卵が固まってしまい、仕上がりがボソボソになってしまいます。

けっこう水っぽくて大丈夫♪↓

カルボナーラソースが出来上がった様子

「弱火」で、「パスタをかき混ぜながら」卵液を混ぜましょう。固まらないように火を止めて混ぜるのを勧めている人がいるようですがダメです。「食事は温度が大事」です。

ぬるいカルボナーラ食べたいですか?

「汁気が十分」あって、「素早く混ぜながら」入れていけば、たまごが固まることなんてありません。大丈夫です。できます。きっと。たぶん。

間違っても混ぜ終わるまで手を止めたりしないで下さいね。

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できあがり

カルボナーラの写真

器に盛って、黒こしょうをたーっぷりかけてください。できあがりです^^

基本のカルボナーラをマスターすれば、半端に余った生クリームを捨てることもありません。本当は少ない材料ですぐに作れる料理なんですよ。

もし生クリームを使って余ったら保存しておきましょう